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参加作品紹介(一部抜粋)

ABOUT ME

学生時代から商業のプロジェクトに参加し、2004年より作詞、2006年より脚本の執筆を始める。
大学卒業後はIT企業、出版社、広告代理店、コンテンツ制作会社などを経て独立。

 

現在は音楽アーティストへの作詞提供、キャッチコピーやコラム執筆、イベントや舞台の構成なども手掛けるフリーライターとして活動中。

心情を描く独特な比喩表現や、物語によりそう言葉運びを得意としている。

※ご依頼につきまして、現在コンペティション・商業・同人作品問わず有償の案件のみご相談を承っております。  ご依頼内容、ご希望の納期、ご予算をご明記の上、CONTACTよりお問い合わせください。

name: 花咲めぐり / 花咲萌里 〔Hanasaki Megri〕
job: Lyricst, Writer,
add: Tokyo, Japan

※画像クリックで詳細が表示されます

 
屋根裏の歌劇座『天降る日の茶夜会』
屋根裏の歌劇座『天降る日の茶夜会』

歪んで煌めく願い それでもぐるりと描く 太陽のよう月のように 照らし照らされ まあるく繋がるカタチ 大事なひとと キミとキミと 出逢えたこと

路地裏みかん箱。『少女たちは、夜を訪ねる。』
路地裏みかん箱。『少女たちは、夜を訪ねる。』

か細い足首 お揃いのリボンで エナメル靴の爪先鳴らす 想いを描いたピルエット 「可憐なただの人形よ」 夜に隠れ禁断のヴァルス

I.L.C -Image Leaf Craft-『Ribbon』
I.L.C -Image Leaf Craft-『Ribbon』

ぼやけた画の向こう側 名前を呼ぶ声が愛しい 失うまで言えない 泣くほどには大切だったこと

屋根裏の歌劇座『はじまりのオリオン座』作詞
屋根裏の歌劇座『はじまりのオリオン座』作詞

『響く深い嘆きには 溺れないように踠いて やがて辿り着いたのは西の砦 遠き海を見送りながら いつか旅立つのよ』

路地裏みかん箱。『プリマヴェーラ』作詞
路地裏みかん箱。『プリマヴェーラ』作詞

「ゆれる言葉はメロディ  これはなあに  考えてることを  せーので教えて」

ETLIQUE『Covetous』(作詞)
ETLIQUE『Covetous』(作詞)

「物を言わぬ無垢な瞳の輝きが  奥底で燻るその偽り 見透かしてる  麗しい 虚なる実の陰悪  世にも愚かしき物語」

商店街のネコ先生(全曲作詞)
商店街のネコ先生(全曲作詞)

「イタズラ心で  ポッケのなかから引きずり出したら  三回もぎゅってしてくれたね  君の優しさ  この手のなかにあるよ」

海の花 / 槇ななり『籠女唄』作詞)
海の花 / 槇ななり『籠女唄』作詞)

「幼生いからの契り  今に覚ゆまま消え失す  流れ着く湊に紅く  散り往く色も香もきっと  君のみぞ知る密か事」

HITO*HIRA / 日の当たる場所(作詞『木漏れ日の欠片』)
HITO*HIRA / 日の当たる場所(作詞『木漏れ日の欠片』)

「ひとりでずっと傷ついたまま  叶わない夢をみて千切り捨てる  スキキライ花占い  「想いは全部胸に秘めよう」  わたしだけの花言葉は今も  木漏れ日のカケラ」

love solfege『Requiem ~best Collecti』
love solfege『Requiem ~best Collecti』

tr12. 12.アルカナの祈り (Vo:真理絵)

love solfege『Luxury~classical best』
love solfege『Luxury~classical best』

tr05.Ricordi (オトメイト「ウィル・オ・ウィスプ~イースターの奇跡~」主題歌)

ユトロギー / 西沢はぐみ(作詞・1曲参加)
ユトロギー / 西沢はぐみ(作詞・1曲参加)

「昨日よりもずっと近づいた  ほらね ささやかでも  僕ら繋ぐ糸 手繰り寄せ  君に会いに行こう  my dear "rainbow"」

Hug Me In! / 西沢はぐみ(作詞・6曲)
Hug Me In! / 西沢はぐみ(作詞・6曲)

「あの日確かに包まれていた温もりが  微かにこの胸の隙間を撫でるよ  遠い想いを探るけどたったひとつの  日だまりに影が差す  心が言葉が溶け出したら  僕はきっと歩き出せる  今はまだ息を潜めている  新しい季節へと さあ...」

LAIN -或る老人の手記より-(キャッチコピー作成、作詞1曲)
LAIN -或る老人の手記より-(キャッチコピー作成、作詞1曲)

「母はかたる  ひとつの物語を  子はそれをきく  愛と罪に満ちた物語を」

まひるED曲(作詞『ココロノオト』)
まひるED曲(作詞『ココロノオト』)

「素直になれなくて歩幅が離れていた  リズムはやがて他の誰でもなく  あなただけの隣で永遠の愛を  誓いながら 刻みながら  弾むような心の音」